2017/12/06

転職支援会Q&A

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質問1. 具体的に何から始めたらいいですか?

回答 まずは写経で基本を学びましょう

転職支援会では、セールスライターになるために必要なサポートをご用意しています。
しかし、まだ実際にセールスレターを書いたことがない場合、一体何から学べばいいか困惑することもあるかと思います。
そういうときは、〈守破離が大事〉ということを覚えておくと良いです。

まずは、代表的なセールスコピーをそのまま書き写してみる。セールスコピーの写経が必要です。
現役セールスライターの方々も、始めはとにかく書いて書いて、自分の中に落とし込むことを続けてきています。

その際に、これは気をつけないといけないことがあります。
それは、『ただ書き写す』ことです。

スワイプファイルで紹介されているセールスレターは、成功したコピーの数々。
そんな宝のようなレターをただ書き写すだけではなかなかスキルアップにつながりません。
成功したレターということは、そのレターによって商品やサービスが“売れた”ということです。
そんなレターには、顧客の心を動かした秘密の要素があるはずです。

『なぜこのレターは成功したのだろう?』
『どんな構成になっているんだろう?』
『自分だったら読んだ時にどんな感情が沸き起こるだろう?』

という風に、どんな感情の変化を起こすレターなのかを考えながら写経することが大事です。
まずは、自分のレターに活かせるように、成功したセールスレターの要素を理解しながら学びましょう。

 

質問2. スワイプファイルはどんな風に活用したらいいですか?

回答 6リードに振り分けて、訴求したい顧客に合うスワイプを使いましょう

写経部では、『このレターは、意識レベルがどの段階の顧客に向けて書かれているか?』と考えてみます。

問題意識すらない段階か? 商品の必要性は感じている? など、レターから読み解いていきます。
写経部のfacebookページでは、【6リードコンテンツワークシート】という意識レベル一覧を、会員の方が作成し提供してくださっています。 表を参考に、『持っているスワイプファイルは6リードの内のどれだろう?』と仕分けをしてみます。
そして、自分が訴求したい顧客に対しては、どのレターを参考にするのが効果的かと照らし合わせながら活用してください。

 

質問3. どれだけ勉強したらいいですか?

回答 “終わらせるためにやるに過ぎない” と認識することから始めましょう

セールスコピーの勉強を始めると、一体どのくらい勉強したらいいのか?どれだけ勉強したらプロになれるのか?
と先を考えて不安に思う事もあるかと思います。 この質問について楠瀬さんは一つの段階として、『セールスコピーを最低100個書きましょう』と助言しています。そしてさらに大事なことは、セールスライターは、クライアント以上に商品やサービス、市場動向などを把握している必要があります。そのため、勉強に終わりは訪れません。しかし、日々の忙しさの中で、『どれだけやればゴールに辿りつけるのか』と考えてしまうことがありますね。それはあくまでも、『終わらせるためにやるだけ』であることをまずは認識してみることをおすすめします。

 

質問4. 部活はどうやって入るのでしょうか?

回答 部活に入るには、希望する部活を浅川までご連絡ください

部活はいつでも入部することができます。また、ご自身の判断で退部することも自由です。
どれか一つしか入れないことはなく、すべて参加することが可能です。(現在は3つの部活が活動中です)
希望する部活へ招待しますので、 希望をされる方はお手数ですが「●●部入部を希望します」と浅川までご連絡をお願い致します。
メンバーサポートチーム浅川のFacebookページ
https://www.facebook.com/hisashi.asakawa.3

 

質問5. オウンドメディア使用権は自分のビジネスに使ってもいい?

 回答 ご自身が経営しているビジネスであればご活用ください

セールスライター活動に限らず、 ご自身が経営しているビジネスであればご活用ください。
第3者の方が経営している場合は、 「オウンドメディア販売権」(月額10,800円) をご活用ください。

 

 

質問6. 月刊くすのせの 使用権と仕入れ権の違いは?

 回答 中身を真似して自身のビジネスに使うか、クライアントへのPRに使うかです

・使用権は、支援会メンバーの方に毎月1部ずつお送りしている 「月刊くすのせ」に掲載している 施策を「そのまま真似して大丈夫」 というものです。ご自身が経営しているビジネスに活かすためにご利用いただけたらと思います。

・仕入れ権は、その「月刊くすのせ」を 10部単位(有料)で仕入れていただいて、 それをご自身のニュースレター的に使ったり、 プレゼントオファーなどに 使っていただくことができます。DRMを知らないクライアント候補にまずは見て頂くことで、『うちでもこんな施策をやってみたいと思うんだけど、お願いできる?』とお声がかかる場合もあります。
クライアント候補に自分自身の実施施策として(PRツールとして)無料提供するなどしてご活用ください。

仕入れはこちらご注文ください。

月刊くすのせを仕入れる

 

質問7. パートナー養成会は何を行っている会ですか?

 回答 現場で通用するレベルに向けて、実践経験をしながら学んでいく環境です

転職支援会の他に、パートナー養成会というコミュニティーがあります。ここでは、より実践的なスキルを身につけるためのプログラムが用意されており、スキルチームのリーダーから与えられた課題に取り組んでいきます。
各スキルコースは期限が決まっており、一つのコースの課題が完了すると次のコースに移動し、楠瀬健之のパートナーとして仕事が受けられるような人材に育っていただくために、実践の場が用意されています。

実際に予算を立ててネット広告を出してみたり、複数のコピーを用意してABテストを行ったりと、『失敗ができる環境』の中でスキルアップできるのが、パートナー養成会です。 これは他では決して体験できない特別な環境です。
その環境の中で実践と学びを繰り返し、クライアント案件に携われるようなスキルを身につけていきます。

 

質問8. 支援会のサポート内容一覧が知りたいです

 回答 スタートアップ&活用マニュアルでご確認ください

◆転職支援会活用マニュアル2017年改訂版(WEB版)はこちら。

 

 

質問9. 支援会とパートナー養成会に入る人の違いは?

 回答 自分が求める環境は何かによって変わります

この転職支援会はその名の通り、今後セールスライターとしての仕事にシフトしていきたいと思っている方にとっての【夜間学校】のようなイメージです。
まだセールスライターという職業を知ったばかりという方や、これから基本的なコピーを写経などを通じて学びたい方など、『基本の段階で正しいスキルを学ぶ』方のための環境です。

また、すでにクライアントを獲得されている方が、改めて3STEP習得部で学んだり、〈月刊くすのせ〉を自身の営業で使用したりするなど、起業や営業のためのサポートを利用されている方が在籍されています。

 

一方のパートナー養成会は、スキルごとにカリキュラムが用意され、決められた期限の中で取り組み、楠瀬チームのレビューを受けながら進んでいきます。

起業ではなく、将来は楠瀬チームの一員として仕事に携わりたいと考えている方が在籍しています。
取り組む姿勢など総合的に判断された結果、楠瀬さん本人やリーダーから案件紹介の声がかかることもあります。

また、起業を目指して実践の場として養成会に入会したが、自分一人では受けることができないような大きな案件をチームで取り組むことでやりがいを感じ、起業の道ではなく養成会を選ぶという方もおられます。


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